2024年7月17日水曜日

草マルチとゴザ(畳)マルチのこと

雑草/野草でマルチをつくるとは! 水平思考 

これで平場での草刈作業激減するでしょう 草刈機で草を根こそぎにすると 土壌にたくさんある草の種に発芽の最高条件を提供してしまう 手順は ①草を押し倒す(ベニヤ板などで) ②踏みつける 倒した草が光を遮るので土中の種は発芽条件を失う ③倒しても生きてる草の種が実る前に地面から剥がす ④天地変えして根のからんだマットを上にしマルチにする 効果はワラをマルチにするのより好いかもしれない

即効で使えるマルチはゴザです イネ科のイ草 これをあぜに敷く ペグで固定 作物の株間にはゴザを裂いて敷く これで草取りの労力が省ける 鶴牧の重田畳店から10枚ほど頂戴しました 産業廃棄物なのでタダ 喜んで提供してくれました 盛んに営業しているたたみ屋さんなのでかなりの枚数をもらえる 仮に農場のマルチをゴザとして枚数を考えました 耕地面積2箇所で500坪=ゴザ1.000枚! 3割敷くとすると300枚 気が長い話 何ヶ月かかることか それでも丁寧に扱い2~3回廻せば年間で100枚あれば足りるはず 丈夫な糸で編まれているので耕運機ですき込むことは不可です 廃棄は焼き芋の燃料かな 明日畑に搬入します

都市に農業資材が眠っていました

 


2024年7月15日月曜日

曇り

7月14日(日)
梅雨空で、昨晩は雨が降った模様だが、畑作業をするにはむしろ暑くもなく好都合
目黒さん矢田部さんには2期目のきゅうりの棚を作ってもらう。
彼らには、とうもろこしの囲いも作ってもらって、廻リは獣よけの網も配置したのだが、数少ないとうもろこしも、見るも無惨に誰かが食い散らかしている。
ついに諦めてこれを撤去する。

スイカの実が1つ、2つ。
今のところ日1日と大きくなっている模様だが、何しろ1つ、2つ
みんなで分けても1切れ、2切れがよいところか。

他に第1ではキューリ、インゲン、ピーマン収穫
第4ではなす、トマトの収穫
参加者 神津、渡辺泰、目黒、矢田部、佐藤、Chitra、礒ヶ谷、花谷

草マルチはここまでやれ
https://youtu.be/XQH5Bs_KfOs?si=NtDCUag_rM9epXWu
草を生かすことで土を作る

2024年7月11日木曜日

曇り

今日の夕方から雨が降るとのことで、畑仕事するにもそれほど暑くないのでChitra、Chitra's husband と花谷で畑に出向く。
じゃがいもを全て掘り上げる。
一部は小屋に保存
第4の薩摩芋畑の草取り

草マルチという方法があるのだそうで、鬱蒼と生える雑草を活用する方法
本来、野菜であれ雑草であれ植物が成長する上で欠かせないのは種、空気中の窒素、水、光それにわずかばかりの栄養素。
野菜は人間にとって良いようにこれらを上手にコントロールする訳だが、雑草はそれ以上に生命力があってこれらの吸収に貪欲である。
そこで雑草を生やさないようにするにはどうするか?
空気と水はどこにでもあり、雑草の種はいくら畑をきれいにしても必ず残り、いずれこれらは芽を出す。
種を直接的に殺すことも可能ではあるが、除草剤を使うことになる。
それが嫌なら、残る一つの方法は光を与えないことである。
これがマルチをするということ。
しかしビニールマルチは使った後の処理が大変である。大量のビニールを廃棄することは環境にもよくない。
そこで草マルチ
草を薙ぎ倒して枯らす。その草を敷き詰める。そんなYouTubeがあるが、いずれにしても枯らすことは必要だが、今回は薩摩芋畑で草を引き抜き、土を落として根を上にして、それをそのまま芋畑に敷き詰めてみた。
果たしてどうか?
少なくとも、どれが芋か雑草かというような状態よりもマシだろう。
特にイネ科の雑草は稲藁を敷き詰めるのと同じ効果があるのだそうだ。
野菜を収穫した後もそれが堆肥になるという訳だ。
理屈はそうだとしても理屈通りにならないのが農業というものだそうで、完璧な処置ではないにしても期待してみよう。

先のブログで書き忘れたが、今年はピーマンが良い。
また渡辺泰さんが、家で育ててくれた秋取りキューリ、バジル等の苗を植える。

ブログの更新間が空いてしまったこと

ブログの更新がタイムリーでないと新井さんからお叱りを受けた。
子供の頃から日記をつけようと毎年日記帳を買っては長続きしない性格で大部分が白紙のまま放置される有様
毎日几帳面に日記をつけて、過去の我が身を振り返日々の生活を律している人は尊敬に値する。
個人にとってもさることながら、会にとってもその記録を残すということは非常に重要なことであることには間違いない。
私にとっては、結構難しいものであるが、ここに気を新たにしてブログをきちっと付けるようにしたい。

さてこのところの活動であるが
まず報告として佐藤さんが入会された。
遠藤さんのお家に集まる方で、その縁で入会の運びとなった。
実家が農家だったということで、いろいろご存じなので大いに期待できる。

7月10日(水)
じゃがいも掘り、キューリ、とうもろこしの枝打ち、なす、トマトの収穫、スイカの世話
とうもろこしはやはり難しい。枠をして獣が入らないようにしたつもりだが、入った形跡がある。
またはカラスか?
良いところまで育ったが、その実は無惨に食べ散らかされている。
緑宝園からもらったスイカも1つ2つ玉を付けていて、佐藤さんと受粉作業をしたが、さてどうか?
じゃがいもは、あしたや、こころ保育園、遠藤さんに届ける。
参加者 神津 佐藤 渡辺 花谷
7月7日(日)
7月3日(水)
6月30日(日)
目黒さん 矢田部さんのジャングルになったトマトの畑の草をとっていただく
少しはマシになったが、植え付け、その後の仕立てには反省が必要
6月26日(水)

2024年6月25日火曜日

草取りのこと 農業山村漁業文化協会のこと(農文協) 東京農業大学書店のこと

ちびトウキビは旨い 奴らも解っている ヒゲだけ出して保護養生すると対抗できるかも知れない 第4の鉄板小屋に養生シート(100m巻き白色)が眠っています 切り取って雌花に巻くアイディアがある

花谷報告の近隣プロ農家のやり口を視て思った 専業の仕事量は我らの部活時間を圧倒し 成果物も多くきれい そこで 草取りを一切止める提案です 観察・育成に注力する これを可能にする実践例が身近にあった 最大効果を狙える 環境志向資材マルチング材・草よけシートの活用で省力化出来る 但し 使いっぱなし 再利用を考慮しない収納・格納・廃棄はだめ テキトーはだめ

農文協の月刊誌『現代農業』は刺激的内容に富んでいる パリパリのプロ農家が競って投稿している 分野は広い クラブで定期購読・回覧すると見識・知識が増すことは間違いない 提案します 

農文協刊行物も多彩です 書店は神保町・旧岩波ホールのお隣に在り 

2014年訪問しシビレた 各位一度眺めてはいかがでしょうか?

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知を用いて 農を成す

  

 

2024年6月24日月曜日

梅雨の晴れ間

昨日雨の日曜日に代わり本日じゃがいも掘り
きたあかりを3畝ほど掘るが7、8パレット程収穫する。
これを久しぶりにこころ保育園、あしたやに届け、共に非常に喜ばれる。
とうもろこしの雄花が随分伸びているが、実となる雌花が今ひとつ
数少ない雌花から伸びるいわゆるベビーコーンは人間様以外の何者かが食いちぎっている。
何とも・・・・
他にモロッコインゲン キューリ ピーマン パクチー
参加者 神津 Chitra 礒ヶ谷 花谷

2024年6月21日金曜日

このところの作業

ブログをこの所サボっていたので、このところの作業を一括して記載します。
夏野菜(トマト、なす、きゅうり)どんどん成長している。
なすは礒ヶ谷担当でYoutubeで研究し 仕立て 枝うち 葉かきを実施してもらっている。
先に植えたキューリはYoutubeを見て葉かきをしたが、さてどうか
この所の暖かい天気と適度な雨で種を蒔けば、どんどん成長する。
6月19日(水)には第2弾のポッドで育苗したキューリ、枝豆を植える。
トマトはジャングルになりつつある。
6月16日(日)には目黒さん 矢田部さんで草取りして頂いたが 葉かきをする必要があるが手が回らず
玉ねぎ畑はいつの間にか草に埋もれて 見る影がなくなってしまった。
取れる玉ねぎも全てが小さい。反省が必要
じゃがいも 丁度掘りどきではあるが 大きさが不揃い。
芽かきを丁寧にやるべきであった。これも反省

ねぎを追加で植える。6月19日

ともかく野菜を上回る勢いで夏草が生える。
これからは夏草との戦いである。
6月16日(日)
玉ねぎ 収穫するもみんな小振り 何故なのか反省が必要
とうもろこしの雄花が咲き始めた
6月12日(水)
じゃがいも 初ボリ
6月11日(月)
礒ヶ谷 花谷で南多摩斎場と桜美林野球場の間の畑を見学
色々勉強になる。
6月10日(日)
6月6日(木)
6月5日(水)
6月2日(日)