2026年5月6日水曜日

5月連休最終日

曇り空で気温20℃くらい。作業しやすい日でした。

本日の作業

①青紫蘇、全て定植しました。

②きゅうり他全ての苗にたっぷり水やりしました。きゅうりの苗が1/3ほど消えていました。根付くまで水をあげた方が良いと感じました。地割れしている場所が幾つもありました。水が足りないのでしょうか?

③春菊、小かぶ、小松菜、茎ブロッコリー、ほうれん草、絹さや、玉ねぎ(初)を収穫しました。

④葉物野菜たくさん収穫したので、遠藤さんお教室の皆さんに購入していただくよう袋詰めしました。

⑤ほうれん草跡にカブを撒きました。

⑥絹さや脇のトマト予定地のコロコロ地盤をかなり細かく耕運機掛けました。

参加者

花谷 渡辺 佐藤 日野












 



2026年5月3日日曜日

満月

 昨夜の月は満月でした。

本日は曇り空の下での作業になりました。

第5農場に移動する時間には陽射しが出て暑くなりました。

①カゴの中で育った、2種類の長ネギを畑に植えました。鉛筆ほどの太さに育ったら、植え直す予定です。先月に植え直した長ネギが鉛筆大の太さに育って来ているので植え替えの時期が近づいています。

②畑の入り口、道路側の端の雑草を除いてから、赤紫蘇と青紫蘇を植えました。こちらの土はとても柔らかい土でした。

③絹さやの隣の空いていた畑に米糠を撒いて耕運機を掛けました。かなり、ぬかるんでいて水捌けが悪いので、トマトはやめて茄子の方が良いのでは?となりました。

④ヘチマのためのネットをメモリアルパーク側の壁沿いに設置しました。今年はヘチマ料理に取り組みたいと思います。

⑤10:00過ぎに第5農場へ移動して、11:30までじゃがいも畑の草取りをしました。今回も抜いても抜いても捗りません…

次回は、先日植えた胡瓜の苗が育つ前に支柱を設置する作業をしたいです。

モロッコインゲンの蔓はすでにネットに蔓を絡ませていました。そら豆も順調に育って大きな鞘がたくさん付いているので楽しみです。

収穫野菜: ほうれん草、小松菜、絹さや、春菊

     茎ブロッコリー、パクチー、

参加者: 花谷、シトラ、田中、目黒、マルフル

    佐藤

2026年4月29日水曜日

4月最後の作業日

新年度が始まり、あっと言う間にひと月過ぎ次回より5月。気温は上がり雨は降り、畑の野菜はぐんぐん成長し、苗植え 草取り 間引き仕事に追われるようになりました。

本日の作業

①耕運機で畑耕し畝を作り、きゅうりの苗植えと支柱立て、オクラの苗植えもしました。

②ニンジン 春菊 小松菜 小かぶの間引きと草取りしました。

③茎ブロッコリー 絹さやを収獲しました。

④土手の草刈りしました。

⑤資材置き場前など踏み固められていた場所、畑として有効に使えるよう耕運機で耕しました。広々とした畑となりました。ありがとうございました。

間引きした野菜は、たくさんの種類の葉物野菜となり食卓を賑やかにしてくれます。嬉しい限り。


参加者

花谷 渡辺 佐藤 日野 







2026年4月26日日曜日

第5農場 追加写真

 ジャガイモ畑の草取りしました。



第5農場の様子

 矢田部さんが貯水タンク設置してくださいました。



4月の雨

 最近は1週間に1度は雨が土を潤してくれています。3月の風と4月の雨が5月の花を連れて来る

と言われているように、畑の野菜、雑草も日毎に成長しています。葉物野菜の収穫が始まり嬉しい季節になりました。先週、植えた南瓜も元気で安心しました。ほうれん草も初収穫となりました。

春菊、小松菜、茎ブロッコリー、野蕗、絹さや

を収穫しました。

収穫後は4人が第5農場へ移動して、じゃがいも畑の草取りをしました。此方の畑は細くて長い草が地面を覆っていました。草取り作業に根気が求められました。

絹さやに居た大きな青虫は見当たりませんでした。

成虫になったのかしら?(都合5匹を除去)

作業内容

①白菜の薹を抜いた後に米糠を撒いて耕運機を掛けました。次回に胡瓜を定植する予定です

②モロッコインゲンの蔓が絡まるようにネットを付けました。(2畝)

③じゃがいも畑の草取り(第4、第5農場)

④アスパラガスが植えてあった畑に小蕪などの種蒔きをしました。

⑤昨年のヘチマから取った種で育てたヘチマをアスパラガスとメモリアルパークの塀側に植えました。

参加者: 花谷、シトラ、マルフル、渡辺、田中

    目黒、佐藤


2026年4月22日水曜日

4/22日追加 小山田緑地筍掘り

 農作業後、小山田緑地の竹林で筍掘り。とても手入れされた竹林でたくさんの筍がニョキニョキ。誰も他に居らず私達4人のみで。掘りやすく立派な筍ばかり収獲できました。来年も是非此処に来ようとにこにこ顔で話しました。

場所がまた素晴らしい!





百花繚乱

どこを歩いても色とりどりの花が咲き乱れ気持ち良い季節です。

本日の作業

①南瓜の苗を畑境界線辺りへ植えました。

②小かぶ、抜き菜しました。

③のらぼう菜、抜き 片付けました。

④茎ブロッコリーの苗植えました。

⑤春菊初収穫。

⑥先週収獲の筍、遠藤さんがメンマを作り教室の皆さんへ売ってくださり楽農倶楽部5100円の収入となりました。いつも手間をかけていただきありがとうございます。

参加者

花谷 田中 佐藤 日野







2026年4月19日日曜日

春風駘蕩

 気持ち良い季節になりました。

本日はやっと全ての白菜を抜き、その後にモロッコインゲン、筋なしインゲンを定植しました。昨年のトマトの後の支柱を利用して、インゲン豆はそら豆の近くに植えました。反対側の白菜の後の2ケ所は渡辺さんが耕運機を掛けてくださいました。茗荷側の白菜の後も耕運機で土を慣らしました。

絹さやに大きな青虫を発見して、2匹を除去しました。モンシロチョウもたくさん飛び回っています。

南瓜の苗も大きくなったので、次回に植えたいと思います。青紫蘇、赤紫蘇、オクラ、モロヘイヤ、

ヘチマも苗が順調に育っているので、植える場所を決めて効率よく収穫が出来るように工夫が必要ですね

第4農場の参加者: 花谷、シトラ、渡辺、マルフル

        佐藤

第5農場の参加者: 目黒、矢田部

2026年4月15日水曜日

新緑の候?

 一般的には4月下旬より5月下旬頃までの時候の挨拶と言われていますが、最近は桜が散り若葉が出揃うのも早くなりました。

本日の作業

①ジャガイモの芽かき。葉にテントウムシダマシ類が付いておりつぶしながらの作業でした。

②白菜、花が咲き茎が硬くなった最初に植えた場所の物は抜きました。

③絹さや7個初収穫。

④例年の場所で筍掘り。

⑤遠藤さん宅へ筍持参。茹で、教室の方達へ売ってくださるそうです。以前収獲したのらぼう菜売れ残りの品は漬物にしてくださっています。いつもひと手間かけてくださりありがとうございます。

参加者

花谷 佐藤 日野





2026年4月14日火曜日

#5farm 給水タンク設置 4月12日

矢田部さんが給水タンクをどこかしこからget
#5farmに設置する。
同時にといを設置して完璧
#4 #5ジャガイモの芽かきをする。
目黒 矢田部 渡辺 マルフル Chitra 花谷

4月11日(土)
真如苑 補助金申請に関する面接
佐藤さんと花谷で担当者と面談
和やかな会話して、今年度も補助金の支給をお願いしてきました。

2026年4月8日水曜日

春爛漫

 桜満開を過ぎ急に新緑が鮮やかな色彩を放ち目立つようになりました。道行くと赤 黄色 紫 ピンクの色とりどりの花が競い合うように咲いています。

本日の作業

長ねぎの箱苗が密集していたので育ちやすいよう植え替えしました。苗が鉛筆の太さに育ったら改めて植え替えします。

急に暖かくなり雨が降り種撒きした所より色々な種類の野菜の芽が出てきました。

既に芽が出ていた野菜はぐんぐん成長しています。

絹さや そら豆の花が咲いています。

水撒きがいつでもできるよう近くの水路より発電機を使いドラム缶へ水を溜めました。

白菜の薹 のらぼう菜 茎ブロッコリーの収獲と袋詰め10個。遠藤さん宅お教室の売り上げ9000円になりました。いつもお世話になりありがとうございます。

参加者

花谷 佐藤 日野







2026年4月5日日曜日

菜種梅雨

 雨上がりで地面がたっぷりと水を含んで潤っている4月最初の日曜日でした。

白菜の薹はまだまだ新しい薹が出ていますが、黄色い花が咲き出していました。

パクチーは初めての収穫となりました。

のらぼう菜も元気に大きくなっていました。

その上をひらひらとモンシロチョウが飛んでいます。虫も青菜を食べるために必死なのでしょう!

SNS情報で、雑草でも野菜を育てるために役立つ性質の種類があるので、花や種などの上部だけを刈り取って、根っこを残しておくと良い雑草があると言う話をしながら、ナズナを抜き取りました。背が高くならずに横に蔓延る性質の雑草は残しても良いみたいですね。きちんと調べてから情報の共有をしたいと思いました。

そら豆、絹さやが順調に育っています。今年こそは害虫の被害を最小限にして収穫したいと思います。

10:00過ぎに男性4人は、草刈機を持って第5へ移動して、じゃがいも畑の手入れに向かいました。

参加者:  花谷、シトラ、渡辺、目黒、田中

    マルフル、佐藤

2026年4月1日水曜日

種蒔き 3/29(日)

 第4農場に8:00集合して作業開始しました。

畑の隣の奥さんから、蕗の移植を勧められて急遽、東側の斜面に数個を移植して、米糠を撒きました。

明日から雨予報なので定着すると嬉しいです。

数本の蕗の薹の花が咲いていたのを初めて知りました。先月に第1農場の斜面を探しましたが、見つけることが出来ませんでした。来年の蕗の薹の収穫は期待出来そうです。

ほうれん草は全て収穫して、その後に新しいほうれん草の種を蒔きました。

10:30に作業を終えて、遠藤さんの駐車場へ移動して次の野菜の種蒔きをしました。9種類13ケース分になりました。第5農場に赤いほうれん草も蒔きました。

胡瓜、小松菜、いんげん豆、オクラ、栗南瓜

モロッコインゲン、赤紫蘇、青紫蘇、赤いほうれん草

種の水やりは、今年も遠藤さんにお願いすることになり、お世話になります。

参加者: 花谷、シトラ、マルフル、田中、渡辺

目黒、佐藤、

種蒔き: 花谷、渡辺、遠藤、松本、佐藤

桜満開

午後から雨だというが、朝花曇り
水気を含んだ柔らかい空気に、桜の花が匂い立つ。
きっと野菜にとっては成長の時
ジャガイモが芽吹いてきた。
玉ねぎも順調で、大きく育っているのではないかと思える。
合わせて、雑草も元気で、田中さんと二人で草とりをする。
#4で作業をした後、#5を覗く。
ここでもジャガイモが芽吹いていた。
同様に草取り。
参加者 田中 花谷

2026年3月25日水曜日

桜、咲き始める

 桜が咲き始め心躍る季節となりました。

本日の作業

①ごみの片付け少々。

②ほうれん草、白菜菜の薹、のらぼう菜の収獲。

③気温上昇で白菜菜の薹がたくさん。皆さんに購入していただくよう20個位袋詰め。

④耕運機で畑耕す。


作業途中より雨が降り始めました。

ポットの苗、畑で発芽したばかりの野菜、まだ土の中の種は土が潤い喜んでいることでしょう。

玉ねぎ、ニンニク順調に育っています。

4月より畑集合時間は7時です。

参加者

花谷 佐藤 日野






2026年3月24日火曜日

桜の開花が伝えられる

3月22日
桜の開花が伝えられる時期になった。
お彼岸とかで故人を偲ぶ日である。
第4に放置していたゴミもあらかた整理がついた。
今後は整理整頓につとめ、綺麗に使っていきたい。
玉ねぎ、ニンニクはまずまずの育ち具合
ほうれん草 白菜菜 のらぼうを摘む
参加者 chitra 田中 花谷

2026年3月18日水曜日

気温15℃

 急に暖かくなり作業しやすい季節を迎えました。

①畑奥コンクリートの壁側に置いてあった不燃ごみなどを袋詰めし片付けました。

②芽吹いた野菜、ほうれん草 蕪 小松菜 春菊 大根 サヤエンドウなどに液肥を撒きました。

③ほうれん草、ブロッコリー畑の草取りしました。

④ほうれん草、白菜菜の薹はたくさん ブロッコリーは少々収獲しました。

⑤小屋近くの大きくなった木の枝を切りました。


一気に暖かくなり雨も降り野菜の成長は早くなったように感じました。

参加者

花谷 田中 渡辺 佐藤 日野



2026年3月11日水曜日

寒の戻り

 寒の戻りで畑は霜柱だらけ。それでも春の日差しは柔らかく明るく気持ち良い農作業でした。


キヌサヤとスナップえんどう豆の苗に支柱立てとネット張りの作業をしました。

畑を耕し肥料を撒きニンジンの種蒔2畝4列しました。

長ネギ用に土を深く掘り牛ふんを一輪車2回分運び入れました。

作業小屋の扉内側に、畑に植えた作物の場所と名前を記入し分かりやすくしました。

ほうれん草、のらぼう菜、白菜菜の薹を収獲しました。

遠藤さん宅へ来られる教室の皆さんへ買っていただくようこれらを袋詰めし持って行きました。


参加者

花谷 渡辺 佐藤 日野







2026年3月8日日曜日

北風の中

 朝から冷たい風が吹いて、陽射しが出ても気温が上がらずに寒かったです。

じゃがいもの残り、キタアカリを植えました。土が硬かったので、三角シャベルで細かく掘ってから植えました。本日で、購入した30Kg全て植え終わりました。

白い寒冷紗を掛けたままだった白菜の寒冷紗を外しました。既に白菜の薹が出ていたので少し収穫しました。

越冬したほうれん草も収穫しました。こちらは、直ぐに春の虫に食べられそうなのでビニールシートはそのまま掛けてあります。少しだけ白斑病が出ている葉っぱもありました。

多摩楽農倶楽部OBの新井さん、神津さんへ白菜の薹をお届けさせていただきました。

その後、花谷、佐藤で町田の薬師池公園近くの育苗センターへ行きました。残念ながら、夏野菜は4/1日からの出荷だと言われ、欲しい苗が買えませんでした。人参の種の購入だけになりました。

参加者:  花谷、シトラ、佐藤


2026年3月6日金曜日

特別作業

 第4農場でジャガイモ植えをしました。

男爵2袋 キタカムイ1袋 キタアカリ1袋を使用

2列格子植え→3畝

1列植え→1畝


アスパラ菜とのらぼう菜の茎を抜き、その場所を耕運機で掘り起こし、米ぬかを撒きました。

次回ジャガイモ植え予定の場所です


参加者 

花谷 佐藤 日野



2026年3月4日水曜日

ジャガイモ植え

 昨夜の強い雨で木々や草土は潤い喜んでいるようです。


第5農場 8時よりスコップ&耕運機で硬く黒い粘土質の土起こし。米ぬか一袋撒き、残っていたメークインのジャガイモ植え、3畝。

第4農場 春菊、ほうれん草、蕪、小松菜の種蒔き。

ブロッコリーを覆っていた寒冷紗が強い北風に一部吹き飛ばされていたので撤去し片付け。

白菜菜の董を収獲。袋に分け入れ編み物教室のメンバーへ買っていただくよう遠藤さん宅へ持参。

白菜菜の董収獲時、大雨と日当たりが悪いせいか長靴が埋まり動けないほどズボズボ状態。


次回、明後日の金曜日第4へ8時集合 暖かくなり種蒔きとジャガイモ植え予定

本日の参加者

花谷 田中 渡辺 佐藤 日野




2026年3月1日日曜日

白菜菜の董初収穫 第5小屋完成

 穏やかで気持ち良い気温18℃位での作業でした、花粉症の方達には辛い季節となりました。

第4農場はカブ、大根の種蒔き。キヌサヤとスナップえんどう豆の定植。ニンニク、玉ねぎの施肥。白菜菜の董の収獲をしました。くせが無く甘く柔らかでそのままでも美味しい。風味豊かで驚くほどの味わいでした。

第5農場はついに小屋完成!

これで耕運機や農作業道具を風雨より守ることできます。

硬い土地を耕運機や鍬、スコップなどで掘り起こし、馬糞を撒き、ジャガイモ2袋メークインのみ14畝植えました。残りジャガイモ作業は次回もします。

農地に植わっていた木を根っ子から抜きました。

皆で力仕事頑張りました。

 

本日の参加者

花谷 田中 渡辺 目黒 矢田部 佐藤 chitra

maruful 日野






2026年2月22日日曜日

5 新しい物置

 本日の男性軍は新しい第5農場で農機具を収納するための物置(小屋)作りをしました。立派な物置が出来そうです。

参加者: 花谷、目黒、矢田部、マルフル、田中

第4農場では、菜花と野沢菜の2列分の畝に残っていた茎を鍬で掘ってから抜きました。雑草と一緒にメモリアルパーク側の壁際に一輪車で運びました。

風もなく温かい日で畑日和でした。

ちょっとこい、ちょっとこい

とコジュケイの鳴き声を聴きながらのひとり作業となりましたが、陽射しを浴びながら楽しみました。(佐藤)

シトラさんは最初に第4に来て、花谷さんと第5へ荷物運びをされていました。

マルフルさんの娘さんも来ていました。

 

2026年2月18日水曜日

穏やかな日差し

 光の春を感じられる穏やかで明るい日差しの中の農作業でした。霜柱は無く逆に泥々の手足元でした。


本日は耕運機で畑をふかふかに男性達がしてくださいました。

女性達は玉ねぎ そら豆 ほうれん草 ブロッコリーが元気に大きく育つよう液肥を施しました。雑草取りもしました。


農作業後、皆で遠藤さん宅へお邪魔し農作物の出来が良くなるよう、今までの収獲実績を思い出しながら話し合いしました。

長年参加してる花谷さんより土作りは以前と変わらない作業してるのに出来は悪くなった。

昨今の夏の暑さと水不足が影響か?

肥料をたっぷり施すことは大切。

種から苗を育てることと苗を購入して育てることのコストと労力の違い。

など話題は尽きませんでした。


本日の参加者

花谷 渡辺 佐藤 日野




2026年2月15日日曜日

霜柱のない日

 第4農場の隣人から、この冬、初めて霜が降りなかったとお聞きしました。2/8日に降った雪とその後の雨で久しぶりに大地が潤いました

確かに前回までのザクザクと音のする霜柱が消えて、バケツの氷も薄くなっていました。代わりにぬかるみ状態になり、長靴の底は泥だらけになりました。

糠と馬糞を撒いた場所に耕運機を掛けました。葉物類は先週の雪と雨で育たずに僅かだけの収穫となりました。楽しみにしている白菜の薹はまだのようです。遅く植えた白菜の周りの草取りをして、再び寒冷紗で覆いました。

ビニールで覆っていた玉ねぎの苗、そら豆、絹さやは寒さに負けずに育っていました。持参した水をあげました。

第5に移植する玉ねぎの苗はシトラさんが持ち帰り、火曜日に植えてくださることになりました。

本日の参加者: 

 花谷、シトラ、田中、マルフル、佐藤

2026年2月4日水曜日

立春

 <光の春>到来でうきうきわくわくですが、第4農場は日差しが届かず霜だらけ。

寒冷紗の中も残念ながら同様でした。

本日の作業は土づくり

野菜が美味しく甘く育つよう、枯れ草と米ぬかを馬糞がある場所に追加撒きしました。

これだけ土作りをした、ふかふか畑ですから、美味しい野菜が育つよう種まき後の養生をしっかりしなくてはと強く思いました。

参加者 花谷 佐藤 日野




2026年2月3日火曜日

感謝祭 2/1

 2/1日(日)に多摩市のTOMハウスを借りて、野菜を購入してくださる方々を招待して、食事会を開催しました。

生産者と消費者が集う会になり、生産者の自己紹介をさせていただきました。多摩楽農倶楽部の発起人の方から20年以上前から活動を始めていた話を聞くことも出来ました。

総会を兼ねていたので、多摩楽農倶楽部の決算報告も公開させていただきました。

第1農場の返却に関しては皆さんからのカンパをいただき、無事に完了の運びとなったことも合わせて報告させていただきました。

家族で参加した会員も複数いて、和やかな時間を過ごしました。ネパールやバングラデシュ出身の会員からは美味しいカレー数種類、チーズナン、ビリヤニも届き、本当に豊かな食卓となりました。

畑で採れた里芋はのっぺい汁、じゃがいもはポテトサラダとタラモサラダにしていただきました。霜降りほうれん草は辛子入りの胡麻和えになり、白菜は2種類の水餃子になって皆さんのお腹へ入りました。春に採れた筍を使った五目散らし寿司もありました。

前日の買い出し、里芋の皮剥き、当日の調理、後片付けまで、購入してくださる方々のお手伝いもいただき嬉しい限りです。

今年度の畑の計画案も提出され、今年こそはきちんと成長した野菜を育てたいと思いました。そのためには苗を植えた後のお世話を怠らずにして行きたいと思いました。


2026年1月28日水曜日