2026年2月15日日曜日

霜柱のない日

 第4農場の隣人から、この冬、初めて霜が降りなかったとお聞きしました。2/8日に降った雪とその後の雨で久しぶりに大地が潤いました

確かに前回までのザクザクと音のする霜柱が消えて、バケツの氷も薄くなっていました。代わりにぬかるみ状態になり、長靴の底は泥だらけになりました。

糠と馬糞を撒いた場所に耕運機を掛けました。葉物類は先週の雪と雨で育たずに僅かだけの収穫となりました。楽しみにしている白菜の薹はまだのようです。遅く植えた白菜の周りの草取りをして、再び寒冷紗で覆いました。

ビニールで覆っていた玉ねぎの苗、そら豆、絹さやは寒さに負けずに育っていました。持参した水をあげました。

第5に移植する玉ねぎの苗はシトラさんが持ち帰り、火曜日に植えてくださることになりました。

本日の参加者: 

 花谷、シトラ、田中、マルフル、佐藤

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