2026年2月22日日曜日

5 新しい物置

 本日の男性軍は新しい第5農場で農機具を収納するための物置(小屋)作りをしました。立派な物置が出来そうです。

参加者: 花谷、目黒、矢田部、マルフル、田中

第4農場では、菜花と野沢菜の2列分の畝に残っていた茎を鍬で掘ってから抜きました。雑草と一緒にメモリアルパーク側の壁際に一輪車で運びました。

風もなく温かい日で畑日和でした。

ちょっとこい、ちょっとこい

とコジュケイの鳴き声を聴きながらのひとり作業となりましたが、陽射しを浴びながら楽しみました。(佐藤)

シトラさんは最初に第4に来て、花谷さんと第5へ荷物運びをされていました。

マルフルさんの娘さんも来ていました。

 

2026年2月18日水曜日

穏やかな日差し

 光の春を感じられる穏やかで明るい日差しの中の農作業でした。霜柱は無く逆に泥々の手足元でした。


本日は耕運機で畑をふかふかに男性達がしてくださいました。

女性達は玉ねぎ そら豆 ほうれん草 ブロッコリーが元気に大きく育つよう液肥を施しました。雑草取りもしました。


農作業後、皆で遠藤さん宅へお邪魔し農作物の出来が良くなるよう、今までの収獲実績を思い出しながら話し合いしました。

長年参加してる花谷さんより土作りは以前と変わらない作業してるのに出来は悪くなった。

昨今の夏の暑さと水不足が影響か?

肥料をたっぷり施すことは大切。

種から苗を育てることと苗を購入して育てることのコストと労力の違い。

など話題は尽きませんでした。


本日の参加者

花谷 渡辺 佐藤 日野




2026年2月15日日曜日

霜柱のない日

 第4農場の隣人から、この冬、初めて霜が降りなかったとお聞きしました。2/8日に降った雪とその後の雨で久しぶりに大地が潤いました

確かに前回までのザクザクと音のする霜柱が消えて、バケツの氷も薄くなっていました。代わりにぬかるみ状態になり、長靴の底は泥だらけになりました。

糠と馬糞を撒いた場所に耕運機を掛けました。葉物類は先週の雪と雨で育たずに僅かだけの収穫となりました。楽しみにしている白菜の薹はまだのようです。遅く植えた白菜の周りの草取りをして、再び寒冷紗で覆いました。

ビニールで覆っていた玉ねぎの苗、そら豆、絹さやは寒さに負けずに育っていました。持参した水をあげました。

第5に移植する玉ねぎの苗はシトラさんが持ち帰り、火曜日に植えてくださることになりました。

本日の参加者: 

 花谷、シトラ、田中、マルフル、佐藤

2026年2月4日水曜日

立春

 <光の春>到来でうきうきわくわくですが、第4農場は日差しが届かず霜だらけ。

寒冷紗の中も残念ながら同様でした。

本日の作業は土づくり

野菜が美味しく甘く育つよう、枯れ草と米ぬかを馬糞がある場所に追加撒きしました。

これだけ土作りをした、ふかふか畑ですから、美味しい野菜が育つよう種まき後の養生をしっかりしなくてはと強く思いました。

参加者 花谷 佐藤 日野




2026年2月3日火曜日

感謝祭 2/1

 2/1日(日)に多摩市のTOMハウスを借りて、野菜を購入してくださる方々を招待して、食事会を開催しました。

生産者と消費者が集う会になり、生産者の自己紹介をさせていただきました。多摩楽農倶楽部の発起人の方から20年以上前から活動を始めていた話を聞くことも出来ました。

総会を兼ねていたので、多摩楽農倶楽部の決算報告も公開させていただきました。

第1農場の返却に関しては皆さんからのカンパをいただき、無事に完了の運びとなったことも合わせて報告させていただきました。

家族で参加した会員も複数いて、和やかな時間を過ごしました。ネパールやバングラデシュ出身の会員からは美味しいカレー数種類、チーズナン、ビリヤニも届き、本当に豊かな食卓となりました。

畑で採れた里芋はのっぺい汁、じゃがいもはポテトサラダとタラモサラダにしていただきました。霜降りほうれん草は辛子入りの胡麻和えになり、白菜は2種類の水餃子になって皆さんのお腹へ入りました。春に採れた筍を使った五目散らし寿司もありました。

前日の買い出し、里芋の皮剥き、当日の調理、後片付けまで、購入してくださる方々のお手伝いもいただき嬉しい限りです。

今年度の畑の計画案も提出され、今年こそはきちんと成長した野菜を育てたいと思いました。そのためには苗を植えた後のお世話を怠らずにして行きたいと思いました。


2026年1月28日水曜日