2026年3月18日水曜日

気温15℃

 急に暖かくなり作業しやすい季節を迎えました。

①畑奥コンクリートの壁側に置いてあった不燃ごみなどを袋詰めし片付けました。

②芽吹いた野菜、ほうれん草 蕪 小松菜 春菊 大根 サヤエンドウなどに液肥を撒きました。

③ほうれん草、ブロッコリー畑の草取りしました。

④ほうれん草、白菜菜の薹はたくさん ブロッコリーは少々収獲しました。

⑤小屋近くの大きくなった木の枝を切りました。


一気に暖かくなり雨も降り野菜の成長は早くなったように感じました。

参加者

花谷 田中 渡辺 佐藤 日野



2026年3月11日水曜日

寒の戻り

 寒の戻りで畑は霜柱だらけ。それでも春の日差しは柔らかく明るく気持ち良い農作業でした。


キヌサヤとスナップえんどう豆の苗に支柱立てとネット張りの作業をしました。

畑を耕し肥料を撒きニンジンの種蒔2畝4列しました。

長ネギ用に土を深く掘り牛ふんを一輪車2回分運び入れました。

作業小屋の扉内側に、畑に植えた作物の場所と名前を記入し分かりやすくしました。

ほうれん草、のらぼう菜、白菜菜の薹を収獲しました。

遠藤さん宅へ来られる教室の皆さんへ買っていただくようこれらを袋詰めし持って行きました。


参加者

花谷 渡辺 佐藤 日野







2026年3月8日日曜日

北風の中

 朝から冷たい風が吹いて、陽射しが出ても気温が上がらずに寒かったです。

じゃがいもの残り、キタアカリを植えました。土が硬かったので、三角シャベルで細かく掘ってから植えました。本日で、購入した30Kg全て植え終わりました。

白い寒冷紗を掛けたままだった白菜の寒冷紗を外しました。既に白菜の薹が出ていたので少し収穫しました。

越冬したほうれん草も収穫しました。こちらは、直ぐに春の虫に食べられそうなのでビニールシートはそのまま掛けてあります。少しだけ白斑病が出ている葉っぱもありました。

多摩楽農倶楽部OBの新井さん、神津さんへ白菜の薹をお届けさせていただきました。

その後、花谷、佐藤で町田の薬師池公園近くの育苗センターへ行きました。残念ながら、夏野菜は4/1日からの出荷だと言われ、欲しい苗が買えませんでした。人参の種の購入だけになりました。

参加者:  花谷、シトラ、佐藤


2026年3月6日金曜日

特別作業

 第4農場でジャガイモ植えをしました。

男爵2袋 キタカムイ1袋 キタアカリ1袋を使用

2列格子植え→3畝

1列植え→1畝


アスパラ菜とのらぼう菜の茎を抜き、その場所を耕運機で掘り起こし、米ぬかを撒きました。

次回ジャガイモ植え予定の場所です


参加者 

花谷 佐藤 日野



2026年3月4日水曜日

ジャガイモ植え

 昨夜の強い雨で木々や草土は潤い喜んでいるようです。


第5農場 8時よりスコップ&耕運機で硬く黒い粘土質の土起こし。米ぬか一袋撒き、残っていたメークインのジャガイモ植え、3畝。

第4農場 春菊、ほうれん草、蕪、小松菜の種蒔き。

ブロッコリーを覆っていた寒冷紗が強い北風に一部吹き飛ばされていたので撤去し片付け。

白菜菜の董を収獲。袋に分け入れ編み物教室のメンバーへ買っていただくよう遠藤さん宅へ持参。

白菜菜の董収獲時、大雨と日当たりが悪いせいか長靴が埋まり動けないほどズボズボ状態。


次回、明後日の金曜日第4へ8時集合 暖かくなり種蒔きとジャガイモ植え予定

本日の参加者

花谷 田中 渡辺 佐藤 日野




2026年3月1日日曜日

白菜菜の董初収穫 第5小屋完成

 穏やかで気持ち良い気温18℃位での作業でした、花粉症の方達には辛い季節となりました。

第4農場はカブ、大根の種蒔き。キヌサヤとスナップえんどう豆の定植。ニンニク、玉ねぎの施肥。白菜菜の董の収獲をしました。くせが無く甘く柔らかでそのままでも美味しい。風味豊かで驚くほどの味わいでした。

第5農場はついに小屋完成!

これで耕運機や農作業道具を風雨より守ることできます。

硬い土地を耕運機や鍬、スコップなどで掘り起こし、馬糞を撒き、ジャガイモ2袋メークインのみ14畝植えました。残りジャガイモ作業は次回もします。

農地に植わっていた木を根っ子から抜きました。

皆で力仕事頑張りました。

 

本日の参加者

花谷 田中 渡辺 目黒 矢田部 佐藤 chitra

maruful 日野






2026年2月22日日曜日

5 新しい物置

 本日の男性軍は新しい第5農場で農機具を収納するための物置(小屋)作りをしました。立派な物置が出来そうです。

参加者: 花谷、目黒、矢田部、マルフル、田中

第4農場では、菜花と野沢菜の2列分の畝に残っていた茎を鍬で掘ってから抜きました。雑草と一緒にメモリアルパーク側の壁際に一輪車で運びました。

風もなく温かい日で畑日和でした。

ちょっとこい、ちょっとこい

とコジュケイの鳴き声を聴きながらのひとり作業となりましたが、陽射しを浴びながら楽しみました。(佐藤)

シトラさんは最初に第4に来て、花谷さんと第5へ荷物運びをされていました。

マルフルさんの娘さんも来ていました。

 

2026年2月18日水曜日

穏やかな日差し

 光の春を感じられる穏やかで明るい日差しの中の農作業でした。霜柱は無く逆に泥々の手足元でした。


本日は耕運機で畑をふかふかに男性達がしてくださいました。

女性達は玉ねぎ そら豆 ほうれん草 ブロッコリーが元気に大きく育つよう液肥を施しました。雑草取りもしました。


農作業後、皆で遠藤さん宅へお邪魔し農作物の出来が良くなるよう、今までの収獲実績を思い出しながら話し合いしました。

長年参加してる花谷さんより土作りは以前と変わらない作業してるのに出来は悪くなった。

昨今の夏の暑さと水不足が影響か?

肥料をたっぷり施すことは大切。

種から苗を育てることと苗を購入して育てることのコストと労力の違い。

など話題は尽きませんでした。


本日の参加者

花谷 渡辺 佐藤 日野




2026年2月15日日曜日

霜柱のない日

 第4農場の隣人から、この冬、初めて霜が降りなかったとお聞きしました。2/8日に降った雪とその後の雨で久しぶりに大地が潤いました

確かに前回までのザクザクと音のする霜柱が消えて、バケツの氷も薄くなっていました。代わりにぬかるみ状態になり、長靴の底は泥だらけになりました。

糠と馬糞を撒いた場所に耕運機を掛けました。葉物類は先週の雪と雨で育たずに僅かだけの収穫となりました。楽しみにしている白菜の薹はまだのようです。遅く植えた白菜の周りの草取りをして、再び寒冷紗で覆いました。

ビニールで覆っていた玉ねぎの苗、そら豆、絹さやは寒さに負けずに育っていました。持参した水をあげました。

第5に移植する玉ねぎの苗はシトラさんが持ち帰り、火曜日に植えてくださることになりました。

本日の参加者: 

 花谷、シトラ、田中、マルフル、佐藤

2026年2月4日水曜日

立春

 <光の春>到来でうきうきわくわくですが、第4農場は日差しが届かず霜だらけ。

寒冷紗の中も残念ながら同様でした。

本日の作業は土づくり

野菜が美味しく甘く育つよう、枯れ草と米ぬかを馬糞がある場所に追加撒きしました。

これだけ土作りをした、ふかふか畑ですから、美味しい野菜が育つよう種まき後の養生をしっかりしなくてはと強く思いました。

参加者 花谷 佐藤 日野




2026年2月3日火曜日

感謝祭 2/1

 2/1日(日)に多摩市のTOMハウスを借りて、野菜を購入してくださる方々を招待して、食事会を開催しました。

生産者と消費者が集う会になり、生産者の自己紹介をさせていただきました。多摩楽農倶楽部の発起人の方から20年以上前から活動を始めていた話を聞くことも出来ました。

総会を兼ねていたので、多摩楽農倶楽部の決算報告も公開させていただきました。

第1農場の返却に関しては皆さんからのカンパをいただき、無事に完了の運びとなったことも合わせて報告させていただきました。

家族で参加した会員も複数いて、和やかな時間を過ごしました。ネパールやバングラデシュ出身の会員からは美味しいカレー数種類、チーズナン、ビリヤニも届き、本当に豊かな食卓となりました。

畑で採れた里芋はのっぺい汁、じゃがいもはポテトサラダとタラモサラダにしていただきました。霜降りほうれん草は辛子入りの胡麻和えになり、白菜は2種類の水餃子になって皆さんのお腹へ入りました。春に採れた筍を使った五目散らし寿司もありました。

前日の買い出し、里芋の皮剥き、当日の調理、後片付けまで、購入してくださる方々のお手伝いもいただき嬉しい限りです。

今年度の畑の計画案も提出され、今年こそはきちんと成長した野菜を育てたいと思いました。そのためには苗を植えた後のお世話を怠らずにして行きたいと思いました。


2026年1月28日水曜日

1月最後の活動日

 





1月最後の活動日

 ①8時頃より第1農場に残っていた大根 蕪 ほうれん草の収獲。霜が降り土の中は場所により凍結。ほうれん草は小さく雑草に埋もれていました。

②9時過ぎレンタカーを借り第4農場へ。

皆でレンタカーに粗大ゴミを積み入れ、唐木田の集積所へ搬入しました。

③耕運機と小屋作りに必要な品々を第4より第5へ運びました。

④2/1感謝祭に使用する大根 蕪 ほうれん草 白菜を遠藤さん宅へ運びました。


3日前、焚き火後に火消し用四角の氷を最後に置いたそうです。本日も四角4、5cmの厚さの氷がそのまま残っていました。寒さが身にしみる季節ならではのことですね

参加者 花谷、田中、佐藤、日野

2026年1月26日月曜日

感謝祭の準備

2/1日(日)に開催する多摩楽農倶楽部主催の感謝祭の献立を遠藤宅で相談しました。

いつも、畑の野菜を購入してくださるご近所の方々をお招きすることになり、会員と合わせると22人になりました。

じゃがいも、里芋、白菜を使った献立を考えました。漬け物を入れて12種類の料理が並ぶことになりました。春に採れた筍で炊き込みご飯も食べれそうです。会員の男性が作る、のっぺい汁が参加者から期待されています。

調味料、干し椎茸、お米、筍ご飯の具材、などご寄付もあり、豊かな献立になりました。買い出しの分担もしました。

当日は遠藤宅で仕込んでから会場へ運ぶことになりました。会員以外の方(購入者)に調理もお願い出来ることになり恐縮しています。

参加者: 花谷(2人)渡辺、遠藤、佐藤


氷、張る 1/25.2026

 朝の最低気温が➖4°でした。

ドラム缶の中の水も凍っており、側の容器の氷を取り出したら、暑さ10cmほどに成長していました。

先日、雑草を取った白菜の葉っぱが霜で弱くなっていました。この時期の雑草は野菜を寒さから守ってくれているのだと感じました。なので、隣の列の白菜の雑草はそのままにした方が良いと感じました。

奥の白菜→間引きをしていない場所があり、三つ子になっていた白菜を間引きました。かなりの量がありました。苗を植えた後の細かいお世話が足りないなぁって反省することになりました。

遅く蒔いたほうれん草はベビーリーフみたいに小さな苗に育っています。お日様が当たらない畑で育つ野菜には相当に厳しい環境だと思います。野菜の生命力に期待しましょう。

参加者: 花谷、シトラ、佐藤


2026年1月21日水曜日

大寒の候




 

大寒の候

 本日の作業

①月末に第4にある粗大ゴミの搬出をしますので、どんな品々をどのくらい持ち込むか田中さんがパソコンに丁寧にきちんと分かりやすく入力作業をしてくださいました。

②畑の周りに散らかったり埋まっているプラスチック類や鉄屑類を拾い集め全体的に綺麗に佐藤さんか片付けてくださいました。 これらも月末一緒に粗大ゴミとして出す予定です。

③花谷さんと日野で第5の馬糞を第4に運び、畑へ撒きました 遠藤さんよりいただいた使用済みコーヒー豆も上から重ねて撒きました

④えんどう豆とスナップえんどう豆に水やりしました。苗はまだ湿った状態でしたので少しだけ水やりしました。


本日参加者

花谷、田中、佐藤、日野

2026年1月18日日曜日

快晴

寒さもちょっと和らいで快晴
土づくり 
第5の馬糞を第4に運ぶ
寒さにはビニールトンネルが必要だということでD2でビニールを購入
ブロッコリーにかけるがさてどうか? もうすでに遅いかもしれない。
サヤエンドウすでに大部分が寒さでやられている。
残りを植え替えて、寒さ対策をする。
ねぎの種を簡易プランターに植える。
参加者 渡辺 chitra maruful 田中 渡辺 花谷

2026年1月15日木曜日

2026年1月14日水曜日

白菜

3日前の 日曜日に収穫した白菜から、幼虫がなん匹も出て来ました。地面に落ちている栗から出て来る白い幼虫に似ていました。

昨年のキャベツ畑の中を飛び回るモンシロチョウを思い出してしまいました。早めに収穫した方が賢明かも知れませんね。白菜の薹が出るまでには、幼虫が成虫に育ってしまうかな?

遅く蒔いた白菜は、仏の座の雑草に埋もれていたので、白菜を探しながら、周りの雑草を抜きました。

霜が降りる時期なので、抜いた雑草を白菜の苗の周りに敷いて、草マルチとして土を覆いました。

効果は如何に?

佐藤ひろ子でした。


大寒直前

霜が降り寒さ厳しい本日でしたが

何と!身体は作業でポカポカでした

小屋の横の木を切り、コンクリートの壁に張り付いた蔦などを取り除く作業をしました

なかなか手強かったのですが、3人とも童心に戻ったような気持ちになり、転んだりしながら楽しく笑い合い、作業後の清々しさは格別でした(ピース)

草取りしました。

花谷さんが、2/1日の感謝祭の招待状を作成し持参くださいました

ありがとうございました(ありがとう)

本日の参加者

花谷、佐藤、日野

2026年1月11日日曜日

強風

 昨晩からの強風、八王子は瞬間最大風速25mでした。本日も早めに作業を終えました。

玉ねぎのマルチが飛ばされていたので、田中さんと花谷さんが直してくれました。

12月のブロッコリー収穫後に植えた、次のブロッコリーの育ちが遅く、雑草に囲まれていたので草取りしてから、花谷さんと田中さんが液肥を撒いてくれました

今年も巻きが緩い白菜は、昨年よりも小粒のようです。昨年は白菜の薹を初めて食べて、その甘さと美味しさに感激しました。今年も白菜の薹が食べられると嬉しいです。

白菜の巻きが緩い原因は何でしょうか?

種を蒔く時期? 

昨年同様に気温が高くなるであろう秋を予想して、敢えて種蒔きを遅くしたのに、今年の10月の気温は高くなかったのも原因でしょうか?

来年は、大きさが揃った綺麗な白菜を作りたいですね。

本日の参加者:花谷、シトラ、田中、佐藤


2026年1月7日水曜日

1月7日(水)

 寒の内に相応しく本日は曇天で寒さ厳しく霜の中の作業でした。

農作業は早目10:15分に切り上げました。

花谷さんが一斗缶で焚き火してくださり、暖を取りながら2/1感謝パーティの話をしました。 

七輪も有りますのでこれからのお楽しみです。

雑草の勢いがどれも凄まじいです。 

菜っ葉類の収穫も難しく、雑草を少しだけですが抜きました。 

のらぼう菜とアスパラ菜収穫。

白菜は少しだけ巻いている分収穫。

遠藤さん宅へ伺い、感謝パーティのこと相談しました。

花谷さんが皆さんへの招待状を作成中。 

近日中に出来上がる予定です。

花谷さんと佐藤さんがトムハウスへ調理室と駐車場の確認へ行ってくださいました。

準備は着々と進んでいます。

お楽しみに(嬉しい)


本日の参加者

花谷、佐藤、日野