2026年8月16日日曜日

立秋

 午後に雨が降り、最近は毎日のように雨が降っています。曇り空が続いて涼しいと感じる夕方もあります。酷暑は暫くお休みのようですね。本日の作業も暑いとは感じない程度でやり易かったです。

胡瓜は小さな曲がった物ばかりで、葉っぱも黄色が多く、次に収穫出来る物が見当たりません。

根っ子を抜きましたので、今年最後の収穫になりました。

トマトは雨が多いので割れ物ばかりが目立ちます。脇芽が伸び過ぎていたので、摘みました。中玉は葉っぱからも芽が出ていたり、剪定に悩みます。前回は、虫食いと割れ物だけを持ち帰りトマトソースを作りました。今回も1袋はトマトソース用になりました。

茄子は変わらずに元気です。

ピーマンに害虫が多数くっ付いていたので、竹酢を噴霧しました。

土壌改良中の土饅頭の周りに水が溜まって水捌けに時間が掛かっています。本日も草刈りした草でたっぷりと覆いました。

最初の土饅頭をならして、在来種の黒田人参の種を蒔きました。無事に育って欲しいです。

畑全体の草刈りをしました。刈り取った雑草は全て土壌改良中の土饅頭に乗せました。

ツルムラサキ、空芯菜もいつもより収穫量がありました。薬草のスベリヒユもたくさん取れました。

スベリヒユは4人だけが持ち帰りました。

参加人数が多かったので、鎌を研磨する時間を取れました。次回からの作業が捗ると思います。根気のいる研磨作業を矢田部さんが担当してくださり、ありがとうございました。

8:10からの休憩時間に秋野菜の作付けの場所を確認しました。隣家前のスペースとエンドウ豆から倉庫までの間を先崎さん主導で土壌改良することになりました。

連作障害のある茄子科の野菜などを注意しながら、秋野菜の白菜、大根、ほうれん草、じゃがいもなどを順次準備することになりました。

在来種のジャガイモの皮を使って、その生命力をテストしました。皆んなで体験させていただきましたが、???と困惑したながらも、楽しみながらの体験となりました。恐るべし‼️

水曜日に確実に畑に出れる人が、3人しか居ないので、作付けする量を考えて欲しいと要望が出ていました。

収穫野菜:  茄子、ミニトマト、胡瓜、空芯菜、

ツルムラサキ、ピーマン、大唐辛子、オクラ、

長ねぎ、茗荷(5個)

参加者:  花谷、チトラ、先崎、田中、渡辺、

目黒、矢田部、マルフル、佐藤

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